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免疫力を高める方法【免疫力アップする食事・食材・生活習慣・サプリメント】

免疫力は人間が本来持っている病気に対する抵抗力です。免疫力を高める方法を生活習慣や食生活、食材から詳しく解説します。免疫力アップするための方法はたくさんあります。免疫力をアップさせるとがんなどの病気の進行を遅らせる事も可能です。免疫力をアップさせる方法として、サプリメントを利用する方法も紹介し、特に米ぬか多糖体(RBS)について紹介します。

活性酸素を除去する能力が米ぬか多糖体(RBS)にはある!

米ぬか多糖体(RBS)には活性酸素を除去するような力があるということが研究の結果わかってきたのです。そもそも活性酵素は体にとって非常に厄介なものです。たとえば、疲労を招いてしまうようなこともあります。さらに、体を老化させてしまうような作用もあります。活性酵素が体内にあるような状態にしてしまうと免疫にも大きな問題が発生する可能性があるわけです。 こちらでは米ぬか多糖体(RBS)は活性酸素に対してどのような作用を持っているのか、ということを明らかにしていきます。 まずは活性酸素はどういった存在なのかということからお話させてもらいますね。

そもそも活性酵素とは何なのか?

・活性酵素は誰の体にでもあるもの

活性酵素は悪者のように語られることが多いわけですが、誰でも持っているものなのです。言い方を変えるとすると、「本来、活性酵素は体に必要なもの」です。 活性酵素とは、「活発な酵素」ということを指しています。ですから、何ら変なものではありません。

・活性酸素はどのような働きをしているのか?

活性酸素には良い面と悪い面があるので、分けて捉える必要があります。

【活性酸素の良い面について】

強い殺菌作用を持っています。 活性酸素は酸化力が強い、と言った作用があり、体内に入ってきた菌やウイルスといったものを駆除できるような能力を持っているのです。ですから、免疫と同じような働きをしている、といっても過言ではありません。 さらに体内には消化酵素や代謝酵素と言った様々なものがあるわけです。それらの酵素を活性化させるような働きがあります。。 体中の細胞には活性化した酵素は必要不駆なので、健康を維持するためにはなくてはならないものなのです。 活性酸素については、何もしなくても身体で製造されています。ちなみに体内には呼吸で酸素を我々は取り込んでいるわけですが、その酸素の約2%が活性酸素になる、ということが言われています。

【活性酸素の悪い面について】

活性酸素には酸化力がある、ということを述べました。実はその酸化力についてしっかりと考えていかなければなりません。酸化力は通常の状態であれば問題はありません。しかし、一定の条件が揃ってしまうと、酸化力が強くなってしまいかえって細胞に対してダメージを与えることにもなりかねないのです。 酸化が強まってしまうということは細胞を弱めること尾になるので、老化という現象が現れ始めてしまいます。体内の異様々な組織がどんどんと衰えてしまうのです。

・お肌のトラブル
・疲れやすさ
・生活習慣病

年令を重ねるごとに、上記のような悩みが出てくるわけですが、その悩みの多くに活性酸素が関わっています。 ちょと動いただけでも息が上がってしまう、という経験をしたことがある方は活性酸素がすでに体に対して攻撃を開始している可能性もあるので注意しなければなりません。

・そもそも活性酸素を増やす原因とは何なのか?

・紫外線を多く浴びてしまう
・強いストレスを心身に与えてしまう
・激しい運動をしてしまう
・喫煙をしてしまう
・食生活が乱れている

上記のようなことをしている方は、活性酸素によってすでに体が蝕まれ始めているかもしれません。

【紫外線と活性酸素】

紫外線を浴びると、身体を守るために発生してしまうのが活性酸素です。肌に紫外線が直接当たることで、体内に多くの活性酸素が生まれてしまい、結果として肌の劣化(シミやシワ)が起こりやすくなってしまうわけです。 ※参考:http://www.skincare-univ.com/article/004180/

【ストレスと活性酸素】

ストレスを受けるとそのストレスを緩和させるために「副腎皮質ホルモン」というものが分泌されてしまいます。そのホルモンと同時に生まれてしまうのが活性酸素なのです。 日常から強いストレスを身体に与えていると、活性酸素の影響が強くなり身体に様々な災いが起こるのです。 ちなみにストレスはビタミンCの消費量を増やす、といった特徴があります。そもそもビタミンCには抗酸化作用があるので、体内のビタミンC量が減ると身体が酸化しやすくなってしまうわけです。

【激しい運動と活性酸素】

運動は身体にとって良いこと、ととらわれていますが必ずしもそうとはいえません。運動をすると大量に体内に空気を取り込みます。その結果、活性酸素の生成量も自然と増えてしまうわけです。 体温の上昇も活性酸素を増やす原因となるので気をつけましょう。

【タバコと活性酸素】

タバコにはタールなど様々な有害物質が入っています。タバコを吸うということは体内にその有害物質を取り込むということになるので、細胞を守るために活性酸素がどんどんと増えてしまうわけです。 喫煙者だけではなく、受動喫煙でも活性酸素は増えるので気をつけてください。

【食生活の乱れと活性酸素】

食品添加物が多い食品を摂取し続けると活性酸素が体内に生み出されやすくなります。身体に悪影響のある物質が入り込むことで、活性酸素が生み出されてしまうからです。 ※活性酸素が生まれる原因については「スキンケア大学」の「老化の原因?活性酸素が体内で発生する原因とは」(監修:かくた皮膚科クリニック 院長 角田美英先生)を参考にしました(http://www.skincare-univ.com/article/004179/

活性酸素と米ぬか多糖体(RBS)の関係性

・動物実験ですでに実証済み!

マウスを利用した動物実験によって米ぬか多糖体(RBS)には活性酸素を除去する力があることが分かっているのです。 活性酸素を除去するためにはある酵素が大きな働きをします。そのある酵素とは「抗酸化酵素」というものです。その濃度が血中に高まることで、活性酸素がなくなりやすくなり、身体の健康が維持しやすくなるわけです。 マウスに米ぬか多糖体を投与したところ、確実に血中酵素濃度が上昇することが確認されました。 ※実験はマイスにがん細胞(SEC)を接種させ、血中抗酸化酵素を減少させた上で行っています。よって、がん患者さんに対して米ぬか多糖体を接種させれば、体内に発生する活性酸素を除去できる機能がある、と考えられるようになったわけです。がん治療の間は強いストレスにも晒されます。それらの影響を身体が受けにくくなり、治療の副作用の抑制効果も期待できるわけです。

・米ぬか多糖体(RBS)を摂取して活性酸素がなくなるとどうなるのか?

健康寿命が伸びる、ということが考えられます。活性酸素がなくなれば、体が老化しにくくなるわけです。体内の健康も維持できるようになり、健やかな状態で長寿を達成できるようになる、と考えられています。

・なぜ米ぬか多糖体(RBS)には活性酸素を除去できる能力があるのか?

今のところ前述した抗酸化酵素の血中濃度の高まり、というもの以外にはしっかりとした説明がつけられるものがありません。しかし、一つの仮説も立てられます。 そもそも米ぬかには様々な成分が配合されています。

【米ぬかに配合されている成分例】

・ビタミンB1、ビタミンB6
・ビタミンE ・食物繊維
・マグネシウム ・カルシウムなど

※酵素菊マークの株式会社の「米ぬかの良さ」より(参考:http://www.kikunomark.co.jp/publics/index/175/) 上記した成分の中で、単体で抗酸化作用を持っている成分があります。それはビタミンEです。 ビタミンEには、脂溶性のため細胞膜や血中脂質が活性酸素により酸化されるのを防ぐ働きがあります(「サプリメントラボ」の「ビタミンEの効果と効能」より抜粋(参考:http://www.mit-japan.com/ndl/vitamin/vitamin-e.htm)。 そのビタミンEが米ぬか多糖体(RBS)に加工された跡も何らかの作用をもたらしてくれるのではないか、ということも考えられるのです。 ちなみにビタミンEには血行促進作用は前立腺がんや胃がんの予防効果、さらにコレステロール値を引き下げる作用も認められています。またもう一つ注目してほしいのがビタミンCとの関係性です。 ビタミンEとビタミンCは密接な関係にあります。双方ともに抗酸化作用があるのですが、ビタミンEは活性酸素を無害化したらもう機能を果たさなくなってしまいます。しかし、ビタミンCがあると復活できます。もう一度、活性酵素を無害化出来るわけです。 米ぬか多糖体(RBS)を摂取するときには、一緒にビタミンCを摂取する、ということも考えるべきかもしれません。

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