免疫力を高める方法【免疫力アップする食事・食材・生活習慣・サプリメント】

免疫力は人間が本来持っている病気に対する抵抗力です。免疫力を高める方法を生活習慣や食生活、食材から詳しく解説します。免疫力アップするための方法はたくさんあります。免疫力をアップさせるとがんなどの病気の進行を遅らせる事も可能です。免疫力をアップさせる方法として、サプリメントを利用する方法も紹介し、特に米ぬか多糖体(RBS)について紹介します。

免疫力をアップさせる運動法がこれだ!

免疫力をアップさせるためには、定期的に運動をすることが必要になってきます。身体の働きを良くすることで、免疫力も高まるのです。 しかし、運動によっては逆効果になってしまうこともあります。例えばマラソンのようなハードな運動をしてしまうと、実際に免疫力が低下してしまうことも分かっているのです。 こちらでは免疫力を高めるためにはどのような運動が良いのか、ということを明らかにしていきます。中にはとても簡単な運動もあるので「免疫力が下がってきたな」と思ったら実践をしてみませんか?

ちょっとした時間でできる免疫力を高める運動法

・「腕振り運動」がおすすめ

両腕を前方に伸ばして、体の脇で振り子のようにおおきく振ります。たったそれだけの簡単な運動方法です。 ただし、運動効率をアップさせるために注目してほしいのが「肩甲骨」です。肩甲骨を意識しながら、両腕を振り子のようにしてください。 肩甲骨を動かすことで、肩こりの解消にもつながります。肩甲骨周辺の血流も改善していくからです。さらに、肩甲骨周辺には大きな筋肉があるのです。その筋肉を鍛えるようなイメージで腕を振りましょう。 実は筋肉と免疫は事情に大きな関係性があります。筋肉量が増えることで体温が高くなりやすい、といった特徴があるのです。そもそも免疫力は体温が1度下がるだけで30%も低減してしまう、と言われているほどです。体温が下がってしまわないようにするためにも、特に身体の大きな筋肉に関してはなるべく鍛えておくことがおすすめです。何もムキムキになることはありません。軽い運動でもある程度の筋肉は付くので大丈夫です。

・「8字運動」がおすすめ

両方の手を頭の上に伸ばしてください。その状態を維持しながらお腹あたりの意識を集中して空中に8の字を描くようなイメージで身体をひねります。 上半身と下半身を連動させて体を動かすことになるので、ウォーキングでは鍛えられないような上半身の筋力アップが出来るのです。さらに足の側面お筋肉も鍛えられるので。全体的な筋力アップの効果が期待できます。

・「屈伸運動」がおすすめ

ハードな運動になってしまう恐れもあるので、まずは身体にそれほど負荷をかけないような軽い感覚で行ってください。特に膝が悪い方は無理をすると逆効果なので、辛いと思ったら行わなくても良いです。 屈伸方法の正しいスタイルは、膝に手をおいてゆっくりと膝を屈伸します。通常はそれだけの運動でも良いのですが、体力に余裕がある方は両足を少し開いて実施するのもおすすめです。両足を開いて相撲の四股のような感じにすると太ももの内側を鍛えることも出来ます。 また、若い方はスクワット運動を実施しても構いません。スクワットを行うと、太腿の筋肉を集中的に鍛えられます。太ももの筋肉は体内の中でも屈指の大きさを誇っているので、鍛えると血流などを高める効果が特に高まるのです。 ダイエット効果も高まるので、若い女性にもおすすめです。 ただし鍛えすぎると太くなってしまうので、ダイエット目的でスクワットを行おうと思っている方は注意してくださいね。

・「揺さぶり運動」がおすすめ!

膝を少し屈伸するような感覚で、腰を左右に動かしたり腕を前後に動かしたりする運動法です。身体を揺さぶることで全身の血行が促進されることになるわけです。身体の体幹を鍛えることになるので、インナーマッスルを鍛えるような効果も期待できるのです。 激しい運動が出来ない、という方には特に注目の運動方法です。 ※「PRESIDENT Online」の「誰でも・簡単・すぐできる「免疫力アップ」6つの法【2】運動」医学博士 安保 徹氏監修 構成=長山清子氏より(参考:http://president.jp/articles/-/12426

体力がある方|少し時間はかかるけど免疫力アップ効果が高い運動法

・「気功」がおすすめ

歴史があるものが気功であり、「病気の治療」・「病気の予防」・「長寿」の効果があるとされています。気功と言うと運動としてはあまりイメージしないかもしれません。しかし、ちょっとした呼吸法などもあり、実は体内に与える影響が非常に高い運動方法でもあるのです。リラックス効果の高い運動方法もあるので、毎日実施する、ということもおすすめです。

・「ヨガ」がおすすめ

若い女性が美容のためにも実施しているのがヨガです。インナーマッスルを鍛える効果があるので、ダイエットにも大きな役割を果たしてくれるのですが、実は免疫力を高める効果も兼ね備えてくれます。 ヨガの運動方法は基本的に、特定のポーズの維持です。様々な動物のポーズを維持していく、という運動方法になっているわけですが、そのポーズの維持をするためには体の内部の筋肉を使います。筋肉を鍛えることにもつながってくるわけです。 また気功にもありますが、ヨガにも瞑想というものがあります。瞑想をすることで起きているのに副交感神経が活性化して、寝ているような状況になります。要はストレスの解消効果もあるわけです。ストレスには免疫力を低減させてしまう作用があるので何としてでも下げなければなりません。 ヨガという運動方法ですが、肩こりの解消効果もあります。肩周りの間接を動かすようなものもあるからです。肩周りや首の血流が改善して、「凝りがなくなった」という人もたくさんいるのです。 もう一つ注目してほしいのがヨガの呼吸方法です。ヨガの呼吸は腹式呼吸です。息を吸った時に肺が下がります。腹部が膨らんで骨盤底筋の緊張がほぐれる、といった特徴を持っているのです。 実は腹式呼吸には、細胞を活性化させるという効果があるのです。複式呼吸を実施すると、血液内に酸素をいっぱい取り込んでいくことが出来るようになります。酸素濃度が高くなれば、それだけ細胞も生き生きしてくるのです。免疫も免疫細胞と言われるように細胞によって働いているわけです。 ヨガで腹式呼吸を覚えて、免疫細胞の能力を高めましょう。 ※ヨガの呼吸については「免疫力を高め健康寿命UP 医学博士の免疫力向上ガイド」の「ヨガの4大効果を紹介~万病を軽減するという噂も!?」より(参考:http://健康寿命.net/sportsimmunity/yoga/

・「太極拳」がおすすめ

中国の早朝の公園をイメージするのではありませんか。日本国内でも太極拳は人気となっており、お年寄りが公園などで行っている例もあります。 太極拳の健康効果については、米カリフォルニア大などで研究されて証明もされています。 元々は実践的な武術として編み出されましたが、現在は健康増進のために行われているわけです。 太極拳の素晴らしいところは、あのゆったりとした動きです。お年寄りでも出来るほどの運動なので、身体に負担をかけるようなこともありません。 ゆったりとした動きにはリラックス効果があります。副交感神経を優位にする働きがあるので、血管を拡張して全身に免疫が行き渡りやすくなるのです。 特に太極拳を実施すると、がん細胞へいち早く攻撃を仕掛けてくれるナチュラルキラー細胞(NK細胞)の働きが非常に良くなることでも知られています。免疫力アップ効果が期待できるわけです。 また太極拳は体を動かす運動方法でもあるので、筋肉の柔軟性も高まります。コリや痛みといったものにも効果が期待できるのです。 ちなみに太極拳は身体に作用するだけではなく、脳にも働きがあることがわかりました。脳の機能改善効果も期待できるわけです(中国科学院の発表より)。

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