読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

免疫力を高める方法【免疫力アップする食事・食材・生活習慣・サプリメント】

免疫力は人間が本来持っている病気に対する抵抗力です。免疫力を高める方法を生活習慣や食生活、食材から詳しく解説します。免疫力アップするための方法はたくさんあります。免疫力をアップさせるとがんなどの病気の進行を遅らせる事も可能です。免疫力をアップさせる方法として、サプリメントを利用する方法も紹介し、特に米ぬか多糖体(RBS)について紹介します。

免疫力低下の原因|ミネラル不足

体に必要な栄養素というものはいくつもあります。その中には、足りなくなってしまうと免疫力を著しく下げてしまうようなものも存在しているのです。 今回は免疫力の定価とミネラル不足についてお話します。 実際に、ミネラルが不足してしまうと免疫力がダウンしてしまうのです。なぜ免疫力が減ってしまうのか、ということを明らかにします。さらにどういった食生活を送っていれば、ミネラル不足に陥らないのか、という部分もお教えします。 「以前と比べて風邪を引きやすくなってしまった」というかたもいるのではありませんか?そういった方は、もしかするとミネラル不足による免疫力の低下が原因になっているかもしれません。 自分食生活に問題がないかを考えるきっかけにしてもらえたらうれしいです。

なぜミネラル不足は免疫力の低下につながってしまうのか?

・ストレスを高める原因になってしまう

ミネラルの一種にカルシウムがあります。昔からカルシウムが不足するとイライラする、といった話を聞いた事があると思います。実は。損カルシウムとストレスの関係性は事実です。 そもそもミネラルの一種であるカルシウムには、神経の伝達が正常に行われるように保つ作用があります。さらに、緊張や興奮を鎮める効果もあります。イライラといったものや過敏症などのストレスを和らげる様な効果まで期待できるわけです。 かりにミネラル不足となり、ストレスが高まってしまうようなことになると免疫には大きなダメージが加わることになります。まずいは血管の収縮作用に注目しなければなりません。 ストレスが高まると血管が収縮して、血の巡りが悪くなってしまいます。毛細血管まで血液が至らないように状況になってしまうわけです。そもそも血液の中には、免疫細胞が多く存在しています。血液の中に免疫細胞があるからこそ、全身の様々な不具合に免疫は対抗しているわけです。 しかし、ストレスによって全身に送られる血液が不足してしまうと、免疫細胞の数も少なくなり、昨日も果たしにくくなってしまいます。ウイルスを見逃したり、がん細胞を見逃したり、ということもあり得るのです。 さらにストレスには免疫力低下ホルモンというものを出します。交感神経を活性化してしまい、自律神経の乱れを加速してしまうのです。ストレスが高まった状態が持続してしまい、免疫力が低い状態が長く続いてしまうことになります。 ※参考:http://immunity.balance-alpha.com/stress.html

・酵素の活性化が妨げられてしまう

ミネラルには様々な働きがあります。骨を作ったり歯を作ったり、神経伝達や体内のイオンを調節したり、というような働きもしているのです。ミネラルが不足してしまえば、体全体の機能をダウンさせてしまうことにもなりかねません。 そのミネラルの最も重要な働きには、「酵素の活性化」があります。酵素には消化酵素や九州酵素といったものがあります。我々の体に入ってきた栄養素を腸でしっかりと消化して吸収するのをサポートしているのです。しかし、ミネラルが不足すると消化も九州も機能が弱まってしまいます。腸の状態が悪化することにもなります。 そもそも腸には、人体の約60%から70%もの免疫細胞が集中しています。その腸の働きが弱るということは、直接的に免疫の働きが弱まる、ということなのです。 ミネラルが不足してしまうと、酵素の働きが弱まり、その結果町の機能も弱くなって目ね気力が下がってしまう、ということは覚えておきましょう。

そもそも現代人はミネラルが不足しているのか?

ミネラルに関しては、野菜に多く含まれているので野菜の摂取量から大体のミネラルの補給量が分かってきます。野菜を多く取っていればミネラルを多く摂取していることになります。一方で野菜が少なければミネラル不足に陥っている、と考えられるわけです。

・現在人の野菜摂取量について

・1日あたりの推奨野菜摂取量・・・350グラム
・20歳から29歳・・・235.6グラム
・30歳から39歳・・・234.3グラム
・40歳から49歳・・・243.3グラム
・50歳から59歳・・・282.6グラム
・60歳から69歳・・・303.5グラム

※「平成16年度国民健康・栄養調査報告」(厚生労働省)より 年齢が高くなるごとに野菜摂取量は増えて入るのですが、それでも基準の350グラムは大きく下回っているのが現状なのです。国民が全体的に野菜不足になっている、ということがわかっているわけです。 もう一つの統計にも注目しましょう。 ミネラルは野菜だけではなく、果物からも摂取できます。では、現代人は果物をどれくらい摂取しているのでしょうか。

・1日あたりの推奨果物摂取量・・・150グラム
・20歳から29歳・・・77.4グラム
・30歳から39歳・・・63.1グラム
・40歳から49歳・・・91.6グラム
・50歳から59歳・・・129.0グラム
・60歳から69歳・・・165.8グラム

※「平成16年度国民健康・栄養調査報告」(厚生労働省)より 果物に関しても、やはり不足している現状が見えてきました。60代以降に関しては、なんとか基準をオーバーしているのですが20代は約半分。3代では基準の半分以下しか摂取していないのです。ほとんど食べていない人もいる、という結果になってしまいました。 若い時は多少のミネラル不足程度はカバーできるかもしれません。しかし、ミネラル不足状態で若い時を過ごすと、老化が早くやってきてしまいます。早い段階で病気にかかりやすい状態になってしまうわけです。 若い時からしっかりとミネラル対策をたてなければなりません。

・ミネラル不足は日本だけの問題ではない!?

実は農地自体がミネラル不足になっているのです。 1992年のアースサミットレポートによると以下のような衝撃的な結果となりました。

【過去100年における農地のミネラルの枯渇度合い】
・アジア・・・76%減
・オセアニア・・・55%減
・アフリカ・・・74%減
・ヨーロッパ・・・72%減
・アメリカ・・・85%減
・南アメリカ・・・76%減

実は食品のミネラル自体が現在不足している状態となっているのです。ですから、ミネラルのほとんどない土壌で育った野菜や果物を摂取しても、ほとんど体内に吸収できない、といった状態になってしまっているわけです。 なぜこれだけミネラルが減少しているか、ということについてはいくつかの指摘があります。

・排泄物が肥料として利用されなくなってしまった。
・化学農法がメインとなり、農地の土壌の性質が変化してしまった。

※参考:http://plant-mineral.com/knowledge/lost-mineral/ 今後のうちのミネラル不足が休息に改善するとは限りません。何かしらの対策を個人個人がとらなければ、ミネラルが不足して免疫力が低下しかねない状況となっているのです。

・日本人は野菜を食べない習慣になってしまった?

実は信じがたいような情報もあります。 印象として日本人のほうが欧米人よりも野菜を食べていると思いますよね。ですからミネラルは欧米人よりも摂取しているものだと思いこんでいます。しかし、ついにその状況にも変化が現れています。 農林水産省「食料需給表」やFAO「Food Balance Sheet」によると、平成10年以降はアメリカ人のほうが野菜を多く摂取していることがわかったのです。しかもその差は徐々に広がる傾向にあります。 平成10年では1年間の一人あたりのアメリカ人の野菜摂取量は101.6キロです。一方で日本人は99.4キロです。 平成15年になるとアメリカ人は106.3キロです。日本人は95.2キロです。 日本人は野菜の摂取量が減っているのに、アメリカ人の野菜の摂取量は増えている、といった状態になっています。 ちなみに、アメリカでは近年になって野菜や果物を積極的に食べる、といった運動も行われています。その成果が出て、ついには日本人よりも野菜を食べる週間を得たわけです。 参考:https://www.dole.co.jp/5aday/about/column/column_001.html

ミネラル不足を解消して免疫力を高めるためにはどうしたら良いのか?

・食物繊維を摂取すること

前述したように農地に含まれるミネラル量が低減しているのですが、だとしても食品から摂取するためには、野菜や果物のしっかりと摂取することが必要です。そこで問題となってくるのが腸です。腸の働きがしっかりとしていれば、ミネラルの吸収力が高まります。より効率的に吸収して免疫活動に生かせるようになるわけです。 腸の機能を高めるためには、食物繊維が非常に大事になります。腸の蠕動運動を活性化したり、便秘の状態を改善したりするような効果も期待できるのが食物繊維です。野菜などに多く含まれているので、やはり野菜をたくさん摂取する、ということが大事ですよ。 また食物繊維には、善玉菌を優位にする、といった作用もあります。腸内環境を整えることができると、腸の免疫細胞が活性化して免疫力を高めることにつながります。

・サプリメントでの摂取も考えること

野菜や果物を食べる、ということを負担に感じている方も多いでしょう。何も無理をして食べることはありません。気持ち的にも身体的にも負担になってしまいますし、果物には「果糖」が含まれているので生活習慣病の恐れもあるのです。 サプリメントであれば、毎日確実に一定量のミネラルを摂取できます。ただミネラルといっても種類が多いです。カルシウムやマグネシウム、さらに亜鉛などもあるわけです。どれを摂取したら良いのかわからない、という方も多いのではありませんか。 できれば複数のミネラルがバランスよく配合されているサプリメントを選びましょう。 ※参考:http://www.scottreynoldsmusic.com/category6/entry47.html

ページ上部へ戻る

© 2016 ie-uru.hatenablog.com文章、画像等を含む、すべての著作物の盗用&不正利用を禁止します