免疫力を高める方法【免疫力アップする食事・食材・生活習慣・サプリメント】

免疫力は人間が本来持っている病気に対する抵抗力です。免疫力を高める方法を生活習慣や食生活、食材から詳しく解説します。免疫力アップするための方法はたくさんあります。免疫力をアップさせるとがんなどの病気の進行を遅らせる事も可能です。免疫力をアップさせる方法として、サプリメントを利用する方法も紹介し、特に米ぬか多糖体(RBS)について紹介します。

免疫力ってなに?~体の守護神~

体の機能を維持していくためにどうしても必要になっていくのが免疫です。

その機能がしっかりとしていなければ、いつ病気になってしまうかも分かりません。

その免疫ですが、免疫力という言葉を聞いたことがありますよね。

免疫力は低いよりは高い方が良い、という印象があると思います。

 

こちらでは、そもそも免疫力とはどういったものなのか?ということを明らかにしていきます。

体が弱くなったと実感している人は、免疫力が落ち込んでいる可能性が高いので必見です。

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免疫力とは?

・免疫機能のことを指している

免疫とは身体の守護神でもありますが、実は働きすぎてもいけない、といった特徴を持っています。

不必要なまでに攻撃を加えてしまうような誤作動を起こしてしまうこともあるのです。

例えば、花粉症に関しては花粉に対して過剰に反応するからこそ起こってしまうのです。

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我々の身体には病原菌がたくさん入ってきます。

この病原菌ですが、身体に入ったからと言ってすぐに悪さをしてしまうようなものではありません。

免疫力が高ければ彼らを駆逐してくれるわけです。

 

しかし、免疫力が弱まっているような状態の時に病原菌が体に入ってしまうと生き残ってしまいます。

そして体に対して悪さをしてしまうわけです。

・免疫力=抵抗力という考え方も可能

免疫力ですが、病原菌と戦うために必要なものです。

要は、病原菌に対抗して行くことが必要とされているわけです。

ウイルスや細菌、そしてカビなどに抵抗できる体質を作り出していくことがどうしても必要になってくるわけです。

・病気にかかりにくくする機能を持っている免疫力

我々の体にはすごい機能があります。

1回かかってしまった病気でも、次からはかかりにくくなります。

実はそれも免疫の持っている機能なのです。

 

例えば、「おたふく風邪」や「はしか」といったものは1度かかってしまえばもうかかることはない、とも言われていますよね。

1回かかっているからこそ、身体に抗体ができているのです。

その抗体を作るためにも必要になってくるのが免疫力です。

 

免疫力がしっかりとしていれば抗体ができているので、同じ病気には圧倒的にかかりにくくなります。

病気に関しては、予防注射というものもありますよね。

弱い病気のウイルスをカラダにわざと入れて抗体を作ってしまうのが予防注射です。

抗体さえできてしまえば、特定の病気にはかかりにくくなるのです。

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最近では、冬になる前にインフルエンザの予防接種を受けている方も多いのではありませんか。

※予防接種を受けたとしても、病気にかかってしまう可能性はあります。抗体がうまくできないこともあるので、予防接種を受けつつも免疫力を高めるような生活をしていかなければなりません。

免疫力を高める方法とは?

・栄養をしっかりと摂取すること

免疫力には身体の元気さ、というものも大きく関係してくるのです。

身体を元気にするためには、様々な栄養素をバランスよく体内に取り込んでいく必要があります。

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特に注意してほしいのが偏った食生活です。

偏食気味の方は免疫力が弱りやすくなっているので、大きな問題に発展することも十分に考えられます。

【免疫力を高めるために必要になってくる栄養素】
・ミネラル
・タンパク質
・食物繊維
・ビタミン
・脂質
・糖質
・スカベンジャー

※免疫プラザより(参考:http://www.menekiplaza.com/menekiryoku.html

野菜を食べれば健康に慣れるわけではありません。

やはり肉や穀物というものもバランスよく摂取していくことが必要になってきます。

逆にお肉や穀物ばかり食べているのも良くありません。

ビタミンやミネラルが豊富な野菜や魚介類の摂取もすべきなのです。

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ちなみにスカベンジャーというものですが、これは抗酸化食品を指しています。

我々の身体は酸化することによって老化していきます。

免疫力も老化した身体では弱まってしまいます。

様々な病原菌によって影響を受けやすい状態になってしまうので、抗酸化作用のある食品を積極的に摂取していきましょう。

【抗酸化作用のある食品や飲料】
・動物性食品・・・うなぎ、レバー、たまご、たらこ、すじこなど
・植物性食品・・・パセリ、トマト、キャベツ、キウイフルーツ、カリフラワー、ピーマン、ブロッコリー、納豆、にがうり、枝豆、さやえんどう、シソの葉、にんじん、小松菜、ほうれん草、スイカなど
・飲み物・・・緑茶、赤ワイン、ココア

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※Healthクリックより(参考:http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000502.html

 

上記したもの以外にもたくさんの抗酸化作用のある食品や飲料があります。

中には、あまり意識せずに食べている、という方も多いでしょう。

意識せずに抗酸化系の食品をたくさん食べている方は、その食生活を継続してください。

食生活を急に変える、というのは難しいです。

どうしても今までしていた食生活を継続してしまいます。

そこで注目していきたいのが、抗酸化系の栄養素をサプリメントで摂取するという方法です。

・サプリメントで免疫力を高める!

抗酸化作用を持っている栄養素などをサプリメントで摂取して免疫力を高めるという方法もあります。

サプリメントで免疫力をサポートするのです!

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サプリメントは安全性が高いといった嬉しい機能もあります。

普通の成分を摂取するだけなので、体に対して大きな負担を与えるようなこともありません。

摂取方法も飲むだけなので、例えば野菜が嫌い、という方でも安心してビタミンを摂取できます。

サプリメントを飲むにあたって味は関係ありませんからね。

 

問題は、どのような成分をサプリメントで摂取すると免疫力が高まるのか、ということでしょう。

ちなみに抗酸化作用を持っている物質ですが、以下の3つに分類されています。

・水溶性成分・・・細胞膜の周辺や血液などの水性の液体に存在している
・脂溶性成分・・・脂質が主成分となっている細胞膜に存在している
・中間的な成分(ポリフェノール)・・・細胞膜の周辺や水性と脂質の境界付近に存在している

【水溶性抗酸化系の成分】
・ビタミンC
・ビタミンB群
・ペプチド
・ピクノジェノール
・水素水

【脂溶性抗酸化の成分】
・アスタキサンチン
・コエンザイムQ10
・ビタミンE
・リコピン

【中間的な成分(ポリフェノール)系の成分】
・大豆イソフラボン
・カテキン
・アサイー
・ザクロエキス
・ゴマリグナン

※スキンケア大学「アンチエイジング手術専門クリニック恵比寿美容外科 院長 柳田徹先生」の記事(抗酸化成分・食品/食べ物の種類と効果的な摂取方法)より抜粋(参考:http://www.skincare-univ.com/article/003787/

それぞれの抗酸化成分ですが、実は関連しあっているものもあります。

例えば、ビタミンCとビタミンEは、ともに摂取すると相乗効果によって機能が高まる、といった特徴を持っています。

抗酸化成分を一つ摂取したからといって免疫力が高まるわけではありません。

複数の有効成分がしっかりと配合されているバランスの良いサプリメントを利用する、ということが免疫力を高めるために極めて重要になってきます。

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