免疫力を高める方法【免疫力アップする食事・食材・生活習慣・サプリメント】

免疫力は人間が本来持っている病気に対する抵抗力です。免疫力を高める方法を生活習慣や食生活、食材から詳しく解説します。免疫力アップするための方法はたくさんあります。免疫力をアップさせるとがんなどの病気の進行を遅らせる事も可能です。免疫力をアップさせる方法として、サプリメントを利用する方法も紹介し、特に米ぬか多糖体(RBS)について紹介します。

免疫力の低下を促進させる生活習慣|冷たい食べ物が好き

免疫力を低下させる生活習慣を知らず知らずのうちに行っている、という方は実際にかなり多いわけです。そのままにしていると、若い時は平気かもしれませんが、40代以降になってくると、様々な生活習慣病などにやられてしまうかもしれません。そもそも、免疫力が低下してしまうと、体調も崩しがちになることが多くなってしまうのです。 その免疫力の低下に大きく関わっているのが、「冷たい食べ物」なんです。冷たい食べ物を定期的に食べている、という方は、風邪をひきやすかったり、癌になりやすかったり、体調を崩しやすいことが分かっています。 こちらでは、冷たい食べ物と免疫力の関係性に迫ります。 なぜ冷たい食べ物を食べると免疫力が下がってしまうのでしょうか。身体のどの部位に大きな影響を与えてしまうのでしょうか。おすすめの対応策はあるのでしょうか。 普段から冷たい食べ物や飲み物をたくさん摂取している、という方は必見です。

冷たい食べ物を食べるとなぜ免疫力は低減してしまうのか?

・腸が冷えてしまうから

冷たい食べ物は、食道を通って胃に至り、最終的に波長に入っていくことになります。問題は、腸に冷えが伝わってしまうことです。 体の細胞は温かくなると活性化するわけですが、冷えてしまうと機能が疎かになってしまいます。 そもそも腸には全身の免疫細胞の60%から70%が集中しています。それだけたくさんの免疫細胞があるので、全身の健康を司っている器官、といっても良いのですが、そこにある免疫細胞が冷たい食べ物や冷たい飲み物の影響で機能停止のような状態に陥ってしまうわけです。 身体の機能が著しく低下してしまうようなことも十分に考えられるので、冷たい食べ物や飲み物で腸を冷やさないようにしなければなりません。 対着のテーマでもう少し詳しく腸と免疫、さらに冷えとの関係性を探っていきます。

腸の免疫機能と冷えの関係性について

・腸の働き自体が弱まってしまう

夏場などに冷たいものを食べすぎて、下痢をしてしまった経験はありませんか?いわゆる夏バテ、というような症状が夏場の食べ物によって至ってしまうケースが非常に多いわけですよね。内臓器官が冷えることによって、腸本来の働きができなくなってしまうのです。消化吸収機能が衰えてしまい、ついにはしっかりと消化ができなくなって、下痢のような状態になってしまいます。 免疫細胞も食べ物の冷えによってその働きが弱くなっています。そもそもウイルスや最近は様々な部位から入り込みますが、その多くは鼻や口です。鼻や口とつながっているのが腸です。腸が健全であれば、多くのウイルスや細菌に対抗できます。しかし、冷えが入ってしまうことによって機能が衰えていると、腸がそのウイルスや細菌を取り込んでしまうわけです。体内で増殖してしまい、結果として、前身に影響を与える、ということまで考えられるのです。 腸の免疫細胞は全身の健康にも大きく関わっているので、様々な部位の不具合に結びついてしまう可能性もあります。

・体温低下が腸の免疫細胞を引き下げ病気が発症する

冷たい食べ物や飲み物を定期的に摂取しているとい、身体の内臓部分が冷えやすくなります。食道、胃、ちょうと冷たい食べ物と飲み物が通っていくことになるわけです。身体の根幹的な部分が冷えることになり、低体温にもつながってしまいます。冷え性を発症させてしまうかもしれないのです。 ちなみに腸の温度が36度以下になると超自体の免疫機能が著しく低下する、と言われています(参考:http://rehabilizyoho.com/category18/en457.html)。 問題は低体温自体が病気を招く、という部分です。あの「がん」ですが、実は低体温と密接に結びついていることがわかっているのです。平熱が36未満であるか、以上であるか、という部分の違いによって、癌御成安さが全く異なっていることが分かっています。もちろん、平熱が36度以上あったほうが圧倒的に癌になりにくいです。 なぜ癌になりやすいかというと、身体が冷えると免疫細胞の働きが衰えてしまうからです。免疫細胞が癌を抑制できなくなり、結果見逃すことになって増殖してしまうわけです。 そもそも、がんが最も発生しやすい温度は35度台とされています。一方で36度内になると、癌は免疫システムによって発見されて駆逐されやすいのです。たった1度違う胃だけでも、将来的な健康に大きな影響を与える可能性がある、ということは理解しておく必要がありますよ。

・血行不良が免疫を低下させてしまう

冷たい食べものを食べると、腸の温度を下げるだけではなく、全身の体温を下げることにつながってしまいます。いわゆる冷え性のような状態になってしまうわけですが、全身の温度が下がることによって血行不良が起こってしまいます。 血液の流れが阻害されてしまい、全身に血液が行き届かなくなるわけです。 そもそも免疫は血液中に入り込んで全身の健康を維持しています。血液量が減ってしまえば、当然全身に送り届けられる免疫細胞の数が減ってしまうのです。 様々な部からウイルスや細菌が体に入り込んでしまいやすくなります。

・腸内細菌の働きが悪化すると免疫力が下がる

我々の腸内には、以下の3つのタイプの菌がいます。

・善玉菌
・悪玉菌
・日和見菌

3つの菌は絶妙なバランスで、腸内の環境を整えているのですが、冷たいものばかり食べていると、そのバランスが崩れてしまうのです。悪玉菌が増えてしまう恐れがあり、腸内環境を悪化させ、腸の免疫システムを弱らせてしまいます。 さらに冷たいものばかり食べて、腸内細菌のバランスが崩れてしまうと血液中に腸内細菌が入り込んでしまう特徴もあるのです。腸内細菌が血液中に入り込むと細胞の活動を阻害してしまいます。血液中の免疫である白血球細胞に関しても、腸内細菌によって働きが阻害されることがわかっているのです。細胞の新陳代謝も悪くなってしまい、体全体の衰えにもつながってしまうわけです。 ※参考:http://rehabilizyoho.com/category18/en457.html

腸の冷えに対抗する方法

・なるべく暖かいものを食べる、飲む

腸に冷たい食べ物や飲み物が入ってくるから免疫ステムが弱くなってしまうわけです。逆になるべく温かい食べ物や飲み物を利用することが、非常に大切になってきます。 温かい食べ物や飲み物を積極的に摂取することができれば、腸を冷やすことはありません。免疫システムに対しても大きな問題が起こりにくくなるわけです。 ただし夏場に関しては、どうしても冷たいものが食べたくなりますよね。アイスクリームやジュースなどを飲んでしまうと思います。その場合は量に気をつけましょう。なるべく大量に食べるようなことはしない、という対策でも随分と変わってきます。 また夏場であっても飲み物は常温にしましょう。温めないまでも、常温にするだけで随分と状況は変化してくるわけです。

・タンパク質を摂取する

タンパク質を摂取すると内蔵を温めてくれます。さらに筋肉のもとにもなるので、身体の冷え全体に対応してくれます。タンパク質不足の食事をしている。というかたも多いのではありませんか。そういった方は、積極的にタンパク質の多い食事をしましょう。

・豆腐
・納豆
・鮪の赤身
・鳥のささ身

上記のような高タンパク低カロリーの食材がおすすめです。 上記の食べ物もなるべく温めて食べる、ということがおすすめです。冷たいまま食べてしまうと、腸を冷やしてしまうかもしれません。

・土の中で育った野菜を食べる

野菜には二つのタイプがあります。

・身体を冷やすタイプの野菜
・体を温めるタイプの野菜

野菜に関しては、なるべく体を温めるタイプのものを摂取してください。よく言われているので知っていると思いますが、「土の中で育った野菜」が体を温める野菜です。

・ごぼう
・人参
・イモ類など

一方で、きゅうりやレタスといった土の上で育つ野菜に関しては体を冷やす作用があります。食べてはいけないわけではありませんが、冷えを気にしているのであれば、量を制限しましょう。 ※ちなみに、香辛料で使われるような食材を料理に入れるのもおすすめです。しょうがや唐辛子などには体を暖める作用があります。また発酵食品に含まれる酵素にも体を暖める作用があるので免疫力アップの対策におすすめです。

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