免疫力を高める方法【免疫力アップする食事・食材・生活習慣・サプリメント】

免疫力は人間が本来持っている病気に対する抵抗力です。免疫力を高める方法を生活習慣や食生活、食材から詳しく解説します。免疫力アップするための方法はたくさんあります。免疫力をアップさせるとがんなどの病気の進行を遅らせる事も可能です。免疫力をアップさせる方法として、サプリメントを利用する方法も紹介し、特に米ぬか多糖体(RBS)について紹介します。

免疫力の低下を促進させる生活習慣|冷え性

最近では女性だけでなく、男性でも悩んでいる方が極めて多くなっているのが「冷え性」です。身体に冷えが入ることで、免疫力が低下する、ということもあるのでしっかりと対処していかなければなりません。冷え性をそのままにしてしまうと、大きな病気になってしまうかもしれないのです。 今回は、冷え性と免疫力の関係性を明らかにします。なぜ冷え性になると免疫力が低下してしまうのでしょうか。冷え性にならないようにするためにはどうしたら良いのでしょうか。 冷え性になってから体調があまり良くない、という方は要チェックです。

なぜ冷え性は免疫力の低下につながるのか?

・免疫細胞の働きを鈍らせてしまうから

冷えというものは、身体の低体温を指しています。身体が温まっていれば、体温は問題ありません。しかし、冷えがあるということは、実際に体の温度が低いわけです。 その低体温の状態ですが、免疫力のもとになる免疫細胞に悪い働きをしてしまいます。免疫細胞の働きを鈍らせてしまう作用があるのです。 免疫は体があたたまると活発に活動しますが、冷えると免疫細胞の動きが鈍くなり、ウイルスや細菌を見逃してしまうことも出てきてしまうのです。

・若い時・・・体温は高め
・年齢を重ねると・・・冷え性になりやすい

上記のような特徴があるわけですが、若いときよりも歳を重ねたほうが体調は悪くなりやすいですよね。若い時は体温が暖かいことにより、免疫細胞が活性化しているので体調が維持できるのです。しかし、年齢を重ねると冷え性を発症し、免疫細胞の働きを弱めて体調の悪化を招きます。

・冷えによる血流低下にも注目

冷えと血行不良は密接に結びついています。 そもそも血行不良になるから冷え性になってしまうわけです。末端に血液が行き渡りにくくなると末端冷え性になりますよね。一方で血行が高まっている方は、基本的に冷え性になりません。全身に温かい血液が送られているので、ポカポカと温まるわけです。 免疫として問題になってくるのが、血液のめぐりです。そもそも免疫細胞は血管の中を通って全身に至っています。血行不良になってしまえば、免疫細胞が全身の隅々まで至らなくなってしまうわけです。 冷え性と血行不良は関係があり、その血の巡りの環すさによって免疫力低下が起こってしまうのです。

冷え性は様々な症状を引き起こす原因になる

・肩こり
・便秘
・腰痛
・疲労感
・めまい
・食欲不振
・気力の低下
・低体温
・睡眠障害など

冷え性に悩まされることで体の痛みも現れやすいです。痛みというよりは凝りといったほうが良いかもしれません。日常的に首こりや肩こりを経験している方は、冷え性による血行不良が大いに関係しているわけです。 冷え性にはこれだけ多くの症状に関わっていることに驚きを禁じ得ない人もいると思うのですが、なぜ多くの影響を与えてしまうのかというと「自律神経」に関わっているからです。 冷え性を発症すると、自律神経失調症になります。自律神経とは「自分の意志や意識では働かせることのできない神経」です。要は、自然に備わっている身体の基本的な機能に関わっているわけです。しかし、冷え性になることで、その自律神経に乱れが生じてしまうので、様々な不具合が体に現れてしまいます。 そして自律神経自体も免疫力に大きく関わっています。免疫力を低下させてしまうのです。

・自律神経の乱れによる異体への影響とは?

・細胞の生まれ変わるスピードが遅くなる
・免疫細胞のエネルギーとなる酵素の生成量が少なくなる
・血行が悪くなる

自律神経に乱れが生じてしまうと、免疫に対する様々な問題が発生してしまうのです。 まずは新陳代謝が低下してしまいます。血行が悪くなるので、全身に栄養が送られにくくなってしまうのです。さらに冷えによって細胞の働きも低下し、エネルギーの消費率が著しく悪化してしまいます。 その結果、新しい細胞が生まれにくくなってしまいます。身体が老化しているのと同じような状況になってしまうわけです。免疫細胞もずっと同じものが働いてくれるわけではありません。定期的に生まれ変わらなければなりません。 自律神経が乱れたままだと、免疫細胞のうち働いている数も限定的となってしまうわけです。

・冷えによる免疫不全から発症してしまう病気とは?

・癌
・アレルギー
・リウマチなど

特に重大な病気を記しました。 冷えと癌は特に密接に結びついています。 実は癌と冷えは非常に重要なのです。体温と免疫の双方が癌にとって良い状況になってしまうので、冷え性の方は癌になりやすいです。

癌と冷え性の関係性について

・体温が低くなればなるほど癌になりやすい!

・平熱が36度以上である・・・問題なし
・平熱が36度未満である・・・癌になりやすい

低体温と平均的な体温である場合を比較すると、癌御成やすさに圧倒的に違いがあることが分かっています。実は癌は、熱に非常に弱いことがわかっているのです。 例えば次の臓器にガンが発生した、という話を聞いたことがあるでしょうか。

・心臓
・脾臓
・小腸

上記した臓器に関しては、たとえ冷え性であったとしても、体温が高い部位なのです。ですから、がん細胞が生まれても生き抜くことができずに癌化することはありません。 一方で、以下の臓器は非常に癌になりやすいことで知られています。

・肺
・子宮
・胃
・食道

実はこれらの部位に関しては低体温なのです。ですから、「がん細胞が生き抜きやすい状態」ということで、がん化しやすいわけです。 ちなみに、研究によってがん細胞は体温が39.3度になると死滅することが分かっています。 もちろん39度以上の状態でずっと過ごすことは出来ません。 問題となってくるのは35度台が平熱の人と、36台が平熱の人、といいう部分です。 35度台の体温の方は、実は最もがん細胞が活性化しやすいことでも知られています。日常的に体温が35度台の方は、免疫力もないので圧倒的に癌になりやすいのです。 何としてでも平熱を36代にしなければなりません。では、体温を上げるためにはどうしたら良いのでしょうか? ※参考:http://www.t-castam.com/post-6973/

体温をアップして免疫力を高める方法

・筋肉をつける

冷え性の解消方法として筋トレがあります。 筋肉をつけることで、体温が高まりやすくなるのです。具体的に説明すると、筋肉量が増えると体温を調節する機能も高まる、といった特徴を持っているのです。寒いときに関しても、体内の熱を必要以上に下降させない、という効果を発揮してくれます。 スポーツ選手は汗っかき、という印象もありませんか?汗をかくということは体温が高い、という証拠でもあります。体内の温度が高くなりすぎたので、熱を調節しようとして汗腺が活性化するわけです。 汗というと相撲取りをイメージする方も多いでしょう。彼らは脂肪が多い印象もありますが、実は筋肉量もすごいことになっています。 現横綱の白鵬ですが、彼は体重が150キロの時に身体の詳しい検査を受けました。体重150キロであるのに、そのうち筋肉量が116キロもあったことがわかったのです。相撲取りは脂肪で太っている印象があるかもしれませんが、実はその中にはたっぷりと筋肉がついています。だからこそあれだけ暑がりな人が多いわけです。 そもそも体重が100キロを遥かにオーバーしていて、毎日激しい稽古をしているのです。100キロの体を動かすだけでも大変なのに、激しく動き回っているので筋肉量がものすごいことになっていても不思議ではありません。 もちろん相撲取りのように筋肉を付ける必要はありません。しかし、著しく筋肉量が少ないのが問題なのです。定期的に筋トレをして、冷え性を改善させましょう。 ※白鵬の体重と筋肉量については「クリエイターチェック」の「白鵬の筋肉量が半端ない!!そりゃ史上最多33度目の優勝もしますわ。」より(参考:http://www.creatorcheck.net/uncategorized/hakuho-muscle-mass/

・マッサージを実施する

血行を良くして冷え性を改善する方法です。筋肉のこりが出ている部位は、特に血行不良になっている恐れがあるのでしっかりとマッサージしましょう。 自分でマッサージしにくい部位は、人に行ってもらうのも効果的です。特に太ももや背中には大きな筋肉があるので、マッサージをすると、効率的に体温が高まります。

・半身浴を行なう

お風呂に入るだけでも血行が良くなって冷え性が改善します。しかし、普通のお風呂に長時間はいるのは難しいわけです。血圧に問題が生じてしまい、心臓などに負担がかかってしまうのです。 半身浴であれば体に対する負担も少ないので、冷え性改善の方法として取り入れられます。

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